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実業団連戦(群馬CSCロードday1&乗鞍ヒルクライム)

2011070901.jpg

熊本から15時間ほど掛けて行ってきました実業団連戦

1日目:7/ 9(土)第3回JBCF群馬CSCロードレースDay-1(群馬県)
2日目:7/10(日)第6回JBCF乗鞍スカイラインヒルクライム(岐阜県)

2011070902.jpg

実業団に年度途中に登録したパープルモンキーO堀選手(E2)。奥様もサポート参加。
山口県でサイクルプラス金○選手(E1)を迎えての4人

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1日目の群馬サイクルスポーツセンターは、日本で伊豆と群馬の2箇所しかないサイクルスポーツセンター(CSC)。
コースは、アップダウン。最後には300mくらいの「心臓破りの坂」とマップに記載されている坂(名前負けなちょっとした登り)があります。

1周試走した感じでは、「結構な上げ下げで休めない?」という感じですが、
実際にレースで走ってみると集団内だとかなり楽です。

私のE2クラスは、1周6km×7周=42km

1,2周回は、ローテに加わるものの「足が重もーい、無理かな?」

3~5周回は、中盤で休んでいると、集団は絞られて30人程。

回して、足が軽くなってきたので、「おっ、今日はイケル?」


6周回目:コース序盤の下りテクニカルな「S字カーブ」前に先頭が回ってきました。

「これって、やっぱり?」
下りが好きな私に示唆を頂いたのかな。ということで、コークスクリュー的な「S字カーブ」に


ぶっ込みます


立ち上がってしばらくして振り返ると20~30mの大差(自社比)


差を確認した途端・・・



全開なダンシング



「今日は大人しくしようと思ったのに、やってしまった」と自責の念に駆られながらもそれから一人逃げちゃいました。


しかし、調子があがっていない体は正直です。
その周回最後の「心臓破りの坂」で捕まり、優勝した信州大学の選手のアタック、そしてそれを追う集団を見送ることに。


独走の場合と集団内の場合でのコース強度の違いを実感した1日でした。


2011070904.jpg
そんな群馬で、チーム員を発見。

関東在住のY口くんが、レーサーリストに私たちを見つけて、チームジャージを着て応援に来てくれました!

遠く群馬まで乗り込み、一番驚き、感動した瞬間でした。



えっ、2日目?

開始5分で終了。2日目にヒルクライムは堪えます。

おかげで、乗鞍岳からの絶景を堪能できました。
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  1. 2011/07/10(日) 23:59:59|
  2. 自転車
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