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ツール・ド・沖縄その2

レースレポです。

スタート地点の道の駅、340人程の選手達でゴッタ返しています。
プロの200kmと市民200kmが通過するまで待って、スタートは予定より若干遅れ。
位置は中断からスタート。

普久間ダムまでの登りまで最初はフラット区間、5,6km。雨なのでスローペース。
途中、斜面変化などの場所で何回も「ブレーキ」と、後続に知らせるための怒号が飛び交います。

この区間、前に出るべきでした。
(わたしが登りで大幅ジャンプアップできるはずもなく、反省)

1回目の普久間ダムへの登り。
車での試走時は10km程のこの区間、大変長く感じたのですが、
当日は一生懸命だからでしょうか、あっという間の印象です。
心拍いっているなーと思いながら、頂上へ。
(登りはじめまで一緒だった きんにくんは、あっという間に見えなくなりやっぱり凄いなと一人頷く)

そして、問題の下り。
コーナー毎に落車した人を見かけるような感じです。ほんと多かった。
直線は踏みますが、コーナーは十分落とします。
それでも抜いていっていたのですが、
かっ飛ぶ人、5人程はいました。右側車線を有効に使ってましたね。

下ってからはアップダウンの連続で北上。
わずかずつ順位を上げていきます。
アップダウン下手な人が多いなという印象。
ギヤチェンジしながら回転を維持する感覚を持っていないようです。

「奥」という地名の結構な登りで少集団に追いついても、遅いので、
その前の少集団が見えてからは、海岸ベタの平坦前の登り以後、飛ばします。

「奥」で一緒になった人から直前の関門が3分前だったこと、
そして、スタート自体が遅れても昨年は容赦なく定刻で足切りだったと聞いて、少し汗・・・。

そして海岸沿いの平地では、5、6人で回して、結構なハイペース。疲れます。
特に、一人元気いい彼がペースを乱します。
その彼も疲れて何とかペースを維持して2回目の普久間ダムへの登り。

ここもあっという間の感じ。10kmもあるんですが、なんなんでしょう。
200kmや85kmの遅れた人達も沢山登っています。

そして、登りきって・・・・トイレタイム。
晴れだったら汗で代謝され尿意はもよおさないのでしょうけど。
街中で放尿、失格となるよりは、いまやっとけということで停車。
この間、幸いにも130kmクラスの人には抜かれなかったような。
首を巡らしてちゃっかりチェックしてました(爆)

その後下っていると、なんときんにくんが道路脇に。
「どうしたー」
「パンクでーす」と、落者でなくて良かった。

そして、またまたアップダウン。沖縄って平地少なかやんと思いながら
一人旅。

少しすると、少集団が迫ってきますので、これに乗っかります。

けど、200kmの人がメインの7,8人。
海岸ベタをペース速すぎ。ここでも結構足を使います。

そして、平地終了後最初の坂で・・・・・・大腿四頭筋ですが、膝頭の上・・・・硬直です。
もう動かすことができずに、降りました。
降りたら更に硬直。

師匠が言ってましたけど「うにうに」と硬直しだします。
ここまで攣ったのははじめて。
補給とか、力ないのに踏み込んだこと・・・この点反省です。

ここではハンドル持って、膝付いてうずくまってしまいます。
通過する人から、大丈夫ですかと声をかけられるような始末です。
そして、なかやまきんにくんも通過。気遣ってくれたので、「攣ったー」と返事。

メータをチェックすると102kmの箇所です。
あともう少し持ってくれればいいのにと思いながら強引にストレッチ。
延ばして落ち着いたら再スタート。

これが全然軽い。ダンシングもできます。
こんなものかと思いながらも、その思いは続かず、次の坂でやっぱり怪しい。
この後登り基調、結構130kmの人達に抜かれます。

勢いで登れる坂は殆どなく、壱岐よりキツイぞと思いながら進みます。

そして、ゴール地点の名護市に入り、最後の丘。

越えたところで、雨も上がっていたので、サングラスの水滴をジャージで拭いていたら、
・・・・・カラン・・・と落ちやがって。

「スワンズが」と叫びながら(嘘)、ちょっと Uターン。
Uターンする私を不思議そうな顔つきで通過する人、数人。見世物です。

さっさと拾って、あとは・・・・

ゴール。

これは、もう、とても・・・・とても充実感あふれる瞬間でした。
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  1. 2008/11/11(火) 22:58:18|
  2. 自転車
  3. | コメント:2

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コメント

お疲れ様でした。
スワンズは水玉コロコロ快適視界にはならないのですか?
私のスワンズで試したことないので・・・

カー用品のレインX(まだ売っている?)とまではいきませんが、
走行には十分な性能ですよ。
レンズを拭いたのは、ゴール突入する際によりクリアーな視界にして、
楽しみたかったからです。

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