grupetto

ロードレースを少しだけ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第2回 JBCF おおいたサイクルロードレース

第2回 JBCF おおいたサイクルロードレース
Date:2015/10/31(土) 大分市 大銀ドーム周辺特設コース4km
StartTime:9:10:00 天候:晴れ 距離:60.00km 出走:57名 完走:41名
JBCF E1クラスタ 20位

DSC_0241[1]
プロツアーの様子

大分サイクルフェスティバル開催に併せて、実業団のレースが開催されました。
土曜日は大銀ドーム周辺のロードレース、日曜日は大分駅前でのクリテリウム。
体力的に2日間は厳しいので出し切るつもり土曜日のレースだけに参加。

DSC_0234[1]
実業団初レースの新人君のバイクをチェックする川北代表、副代表の由花里さん

DSC_0235[1]
同じE1を走ったチーム員雅やんのローラー周り

昨年も走りましたが、Uターンゼロ発進の登りがあるタフなコース。
勝ち逃げの機会は逃したくない。
逆に、生き残りによる集団ゴールもあり得るので展開を見極めないと考えて参戦。

しかし、実際は、残り4周回から抜け出した4名逃げに、ラスト周回に入る登りでブリッジを掛けた3名の計7名で勝負あり。

Uターンで差が拡がっていないことを確認していてラスト吸収されると思っていました。
ラスト周回に入る登りで自然と先頭に出て今日は行けると確信していたのに、残念。

極め付けに、ラストのUターンゼロ発進では、その進入で前走車に前輪を被せてしまって痛恨のハスリ。

映像で確認してみると集団8番手ほどでUターンへ向けて下るも、ハスった後の登り開始では集団20番手。

そこから出し切って7人抜いてゴール。
(ゴボウ抜きは気持ちいい!)

今回は、前回のきらら浜クリテのトラウマで逃げに消極で、ラスト周回に入る登りでもペースアップせず温存したのが失敗でした。

しかし、E1のロードで勝負できるようになってきたので、本人的には大満足。
来年は積極的に展開できるようにこの冬は力を付けよう!


youtubeの動画
スポンサーサイト
  1. 2015/10/31(土) 23:58:58|
  2. 自転車

第4回 JBCF きらら浜クリテリウム

大星山ヒルクライムの翌日はきらら浜クリテ。
10/4(日)
きらら博記念公園・北側駐車場特設コース(1周約2.3km)
クラスタE1 14周回(32.2㎞) StartTime:14:52:00
25位/出走57名(完走43名) No.520 大村英哉 time47:50 40.38km/h PURPLE MONKEY 熊本県 オオムラフサヤ top+00:51 15P

DSC_0242.jpg

今回は久しぶりに快晴のきらら浜。でーも、爆風は同じ!
前回は全開2周回で力尽きたので風に最大の注意を払いながら位置取りに気を配りました。
1周目から集団前方をkeepし、終盤まで狙い通りの走り方が出来て体力的に余裕。

余裕といっても相当ペースが速いので、「まだ10周」、「まだ半分」などと毎周回メゲてましたけど。

そして、残り2周。
ペースアップした集団の前方に数人の逃げ。
これは「勝ち逃げだ」と思い、1コーナー抜けた爆風区間で単独ブリッジを試み全開。

しかーし、非力過ぎて集団を引き連れるだけ。しかも一杯いっぱい。
肘を立てて「繋げてお願い」

さらに、その後、集団の後方にずるずる。
結局、最強爆風区間の立ち上がりで付き切れずに終了。

ゴール後、練習仲間のS石選手から「ゼロ発進を練習させなんかった」と。
課題がはっきりしているので大分までやってみるかな。

Averages
Athlete Weight (kg): 55.00
平均速度 (km/h): 35.1
平均出力 (ワット): 0
平均心拍数 (拍/分): 160
Core Temperature (C): 38.1
Temp (C): 15.4

Maximums
Speed (km/h): 52.3
最大出力 (ワット): 0
最大心拍数 (bpm): 172
Core Temperature (C): 38.8
W' Expended (%): 0
Temp (C): 35.0

  1. 2015/10/04(日) 18:08:08|
  2. 自転車
  3. | コメント:0

第2回 JBCF 大星山ヒルクライム

10/3(土)10:09start
山口県熊毛郡平生町 大星山特設コース 全⻑約8㎞(標高差428m、平均斜度5.1%)
クラスタE1
24位/出走32名 No.520  大村 英哉 24:06 19.91 PURPLE MONKEY 15P

DSC_0237.jpg

平均斜度は5.1%ですが、残り3.5kmからは15~20%代の激坂が断続的に現れる厳しいコース。
翌日のきらら浜クリテをメインに考えていたのでヒルクライムはボチボチという感じで臨みました(年齢的にキツい・泣)。

DSC_0233.jpg

平坦区間を過ぎて激坂区間までの間に2、3回アップダウン区間があります。
結構なスピードで集団は進み、心拍を見ると175拍超え。
土日のプラス練でも最大心拍数171程度なのにレースは違います。
それでもまだまだ余裕があります。

激坂区間が迫ると集団は更にペースアップ。
頑張れば着いていけますが、明日のためにペース走と割り切り、集団をお見送り。

あとは激坂区間をリズム良く楽しむ感じで走り、ゴール前だけスプリントして追い込んで終了。
平均心拍は168拍と意外と高い数値。水曜だけ通勤練で体が休めていたのかな。

20151003DSC_0239.jpg

Averages
Athlete Weight (kg): 55.00
平均速度 (km/h): 18.0
平均出力 (ワット): 0
平均心拍数 (拍/分): 167
Core Temperature (C): 37.5
平均ケイデンス (rpm): 79
Temp (C): 25.3

Maximums
peed (km/h): 66.8
最大出力 (ワット): 0
最大心拍数 (bpm): 196
Core Temperature (C): 38.0
Cadence (rpm): 169
W' Expended (%): 0
Temp (C): 34.0
  1. 2015/10/03(土) 18:08:08|
  2. 自転車
  3. | コメント:0

第12回 JBCF 乗鞍スカイラインヒルクライム

2015年7月12日
岐阜県高山市
ヒルクライム/公道
殿下平総合交流ターミナルからスカイライン頂上までのヒルクライムコース【18.4km、標⾼差1342m、平均勾配7.2%】

足を休めないヒルクライムは嫌いです。
けど、相方の昨年痛恨のヒルクライムなのにDNFリベンジのためサイクリング目的で参加してきました。



E1は40名ほどの参加で場違い感満載。
開始5分までは5倍ほどでの強度でしたので付いていけましたが、気持ちいい感じのところでヤメといて、後はサイクリングペースで。
森林限界を超えた辺りからの絶景を何度も楽しみながら登りました。

普段はバス、タクシーしか通行できないスカイライン。
それだけでも参加する意義はありますね。

38位 324 大村 英哉 1:23:43 13.18 PURPLE MONKEY 熊本県 オオムラ フサヤ 1001247 21:27 10P

相方のタイムは驚愕の2時間台とまだまだです。ゴールでカメラ持って待っていたのに1時間待たされました。
来年も行くのかな?
  1. 2015/07/14(火) 22:29:44|
  2. 自転車

第7回 JBCF 3day’s Road 熊野

5/29~6/1金土日の3日間のレースに参戦してきました。
<1日目:新宮市大会>
赤木川清流コース16.3km×3周 E1 63位/77名出走
11332524_577974455675825_1515492790_o.jpg

早々に最後尾付近をヒラヒラ。
殺伐とした雰囲気の1日目は後方待機を選択しますが、集団後方は疲れます。
11348969_577974522342485_612509110_n.jpg

このコースは昨年もE2最終周に落車に巻き込まれてチェーン落ち。

そして、今年も。

最終周のラスト5km付近から道路左側脇のスペースを利用して前方にジャンプアップするも、目の前でハスリ落車。
何とかロックせずに回避しても集団はハルカ彼方。

がむしゃらに頑張るも、ラスト1kmの丘の前で集団に追いつくも、足を使い果たして終了です。

<2日目>
熊野山岳コース 45.8km E1 86位/100名出走
11294390_577974542342483_914407870_o.jpg

目標としていたステージですが、最初から足が重く、登坂勝負の千枚田の最初から踏めず回せずでした。
回復力がこれほど落ちているとは。

<3日目>
太地半島周回コース E1 1周 10km×3周  75位/96名出走

朝起きから起きれないくらい疲労。歳を感じますが、できるだけ踏むぞと意気込んで会場入り。
試走すると夜の雨で路面が濡れているところありましたけど、本番では問題なし。

しかし、問題は、回復していない足。
KOMが設定されている2周回めの登りで終了しました。

あとは完走目指して、周囲と協力してゴール。

お酒も控えましたが、長距離移動と3ステージは、年齢的に辛いものがありました。

乗り込みが十分であれば体力もあるのでしょうが、月800~1000kmは少なすぎる。
短時間高強度で、週2の通勤(片道40~60km)と週末練習会を頑張っていますが、絶対量が足りなさそう。

教訓はいつまでも、どれだけでも増えていくものですね。
  1. 2015/06/01(月) 00:00:01|
  2. 自転車
  3. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。